5月10日の地質の日を迎えるにあたって、「霧島山の火山災害と南海トラフ巨大地震に備える」講演会をおこないました。講師は、西諸方のホームドクター的存在である鹿児島大学大学院 井村准教授。
 東日本大震災から学ぶべきこと、南海トラフ地震に備えて災害時の援助体制を整えるべきであることなど、人的被害を最小限に抑える為にすべきことをお話しいただきました。それを受け、SVC(災害時救援ボランティアコーディネーター)みやざきの河野会長、えびの市社会福祉協議会の津曲事務局次長に現在取り組んでいる活動の報告を頂きました。この講座を通して改めて災害に対する正しい知識を持ってもらい、大規模災害に備える住民互助のネットワーク形成の一歩になればと思います。
 また、来年はえびの市で同様の講演会を行い、西諸地域でのネットワーク化を訴え続けていく予定です。

 なおこの講演を開催するにあたり、高原町・小林市・えびの市・高原町社会福祉協議会・小林市社会福祉協議会・えびの市社会福祉協議会・小林市区長会・えびの市自治会連合協議会・霧島ジオパーク推進連絡協議会・株式会社 宮崎放送・株式会社テレビ宮崎・NHK宮崎放送局・宮崎日日新聞社 から後援を頂いております。

開会挨拶(地質の日を考える会 会長 谷山氏) 講座の風景① 鹿児島大学大学院 井村准教授 講演の様子②

講演の様子③ SVCみやざき 会長 河野氏 えびの市社会福祉協議会 事務局次長 津曲氏 閉会挨拶 「地質の日を考える会」 副会長 黒木氏

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