宮崎市KITENで開催されたヒムカレッジに、支援センター職員2名参加してきました。

講義テーマは「これからのコミュニケーション~心理的安全性の功罪とコミュニケーションのあり方」。

講師は覺正寛治さん。労働省入所後「地下鉄サリン事件」や「阪神淡路大震災」などの労災認定を担当された方です。(現在は人材コンサルタント、鹿児島県知事委嘱の薩摩大使)

コミュニケーションはスキルではなく“マインド”。「自分が何を言ったか」でなく「相手にどう伝わったか」が全てなのだそうです。

(ちなみに心理的安全性とは、自分の言動が他者に与える影響を意識することなく、自然体の自分が感じたそのままの思いを素直にできる環境や雰囲気をいう)

高度経済成長期の、型にはまった「こうすべき」みたいな考え方はもう古い!生産人口減少も加速化。今生きている人材でなんとかしていかなくちゃならない時代です。相手を否定せず、プラス面を評価する。これから必要なのは“共感”。相手を理解すること。理解=Under(下に)stand(立つ)。相手を理解するには上から目線じゃダメ。

先生の熱の入った言葉一つ一つに納得させられ、あっという間の1時間半。自分の意識を変える必要があると改めて感じた研修でした。

 IMG 1724 R IMG 1726 R