1月25日(土)、坂元区の坂元農園で栽培したそば粉を使ってそば打ちがありました。26日(日)の『手打ちそば食味会』のための下準備です。場所は、農園横に建てられたビニールハウスを利用した作業場。坂元区のそば打ち名人野辺富士雄さんの指導の下10名が参加し、そばを打つ人、切る人、茹でる人、洗う人、もろ蓋に盛る人、出汁を作る人と、見事な役割分担で調理されていました。坂元区ではコミュニティを大切にされていて何かイベントがあるとすぐ集まって作業されているそうです。皆さんわきあいあいです。

 薬味のネギもすぐ横の畑で調達です。まさに地産地消のおそばは絶品!お店が出せそうな優しい味でした。

 坂元区のみなさんありがとうございます。ごちそうさまでした!
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お隣のえびの市へ研修に行ってきました。えびの市は2020年市制50周年を迎えるにあたり、これからのえびの市について語ろうというのがテーマでした。講師は田坂逸朗さん。1グループ4名のワールドカフェ方式で、楽しい雰囲気で会話することができました。会話で重要なのは「相手の意見を否定しない」こと。人口減少が進む現代では多様性が求められ、対立意見はナンセンス!意外な意見から素晴らしいアイデアに発展することも。参加者の皆さん活発に意見交換されていました。

昼の部では飯野高校生もワールドカフェに参加し、大人では考えつかない斬新な意見も出たようです。

人口18000人しかいないのか、それとも18000もの考え方があるのか。考え方1つで未来が変わるのかもしれませんね。

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12月10日(火) 家庭菜園講座研究会が品評会を開催しました。今年は、気温が高かったり、大雨などの影響で野菜作りも苦労されたようです。各参加者が反省点など発表し、その後、持ち寄った野菜を見ながら情報交換されていました。
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宮崎市KITENで開催されたヒムカレッジに、支援センター職員2名参加してきました。

講義テーマは「これからのコミュニケーション~心理的安全性の功罪とコミュニケーションのあり方」。

講師は覺正寛治さん。労働省入所後「地下鉄サリン事件」や「阪神淡路大震災」などの労災認定を担当された方です。(現在は人材コンサルタント、鹿児島県知事委嘱の薩摩大使)

コミュニケーションはスキルではなく“マインド”。「自分が何を言ったか」でなく「相手にどう伝わったか」が全てなのだそうです。

(ちなみに心理的安全性とは、自分の言動が他者に与える影響を意識することなく、自然体の自分が感じたそのままの思いを素直にできる環境や雰囲気をいう)

高度経済成長期の、型にはまった「こうすべき」みたいな考え方はもう古い!生産人口減少も加速化。今生きている人材でなんとかしていかなくちゃならない時代です。相手を否定せず、プラス面を評価する。これから必要なのは“共感”。相手を理解すること。理解=Under(下に)stand(立つ)。相手を理解するには上から目線じゃダメ。

先生の熱の入った言葉一つ一つに納得させられ、あっという間の1時間半。自分の意識を変える必要があると改めて感じた研修でした。

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11月21日(木)、西都市市民協働推進協議会のみなさんが、昨年に引き続き市民活動支援センターを視察されました。西都市では近く市民プラザ建設に伴い、プラザ内に市民活動センターも設置される予定だそうです。委員のみなさんはセンター運営や人材について熱心に質問されていました。センター機能としての今後のあり方を考えさせられる有意義な時間でした。西都市のみなさまありがとうございました。

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